チャートのタイプは4種類

チャートは大きく分けて4種類あります。
どれも株価の流れを掴むための指標です。

日中足
(にっちゅうあし)
1日を時間に分けてローソク足のチャートを形成。
1日の株価の動きを見るのに便利。
1分ごとの1分足や5分ごとの5分足などがあります。
日足
(ひあし)
1日分をローソク足としてチャートを形成。
短期間の株価の流れを掴むのに便利。
週足
(しゅうあし)
1週間分をローソク足としてチャートを形成。
中期間の株価の流れを掴むのに便利。
月足
(つきあし)
1ヶ月分をローソク足としてチャートを形成。
長期間の株価の流れを掴むのに便利。

各チャート図

SBI証券で見られる「任天堂」の各チャートです。

日中足(5分足)、期間:2日間

日中足

日足、期間:1ヵ月間

日足

週足、期間:1年間

週足

月足、期間:10年間

月足

複数のチャートを見て株価の動きを確認

同じ銘柄でも「短期間での株価の動き」と「長期間での株価の動き」を見比べると、対象銘柄の株価が高いのか?安いのか?また上昇トレンドなのか下降トレンドなのか?といったことがチャートから読み取れます。

参考までに

上記の任天堂の場合、

「日足(1ヵ月間)」で見ると 緩やかな上昇基調にあり、「週足(1年間)」で見ると 株価は4万円近くになり右肩上がりなのが分かり、「月足(10年間)」で見ると 2008年に株価が7万円台をつけているので まだまだ上昇余地があるのが分かります。

株の購入時期を考える際は1つのチャート図を見て判断するよりは複数の期間のチャートを見ると短期間・長期間での株価の流れが掴めて購入や売却時の参考となります。

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こちらの記事は、株式投資歴15年の運営者が執筆しています。
元手20万円、投資実績は2018年末で+1220万2,237円。初心者にも分かりやすい記事を心がけています。

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