SREホールディングスのIPO情報

2019/12/19 (木)に上場する、SREホールディングスのIPO情報です。

不動産事業、ITプラットフォーム事業、AIソリューション事業。

IPO「SREホールディングス」の上場日

上場日 2019/12/19 (木) 証券コード 2980
市場 東証マザーズ 業種 不動産業
公式サイト

SREホールディングス

IPO「SREホールディングス」のブックビルディング期間

ブックビルディング期間になると、幹事証券からIPOに申し込めます。

市場注目度 C(やや低い)
不参加 or IPOチャレンジポイント狙い
ブックビルディング期間

2019/12/4 (水) ~ 12/10 (火)

仮条件 2,550円~2,650円
(抽選資金:25.5万円 ~ 26.5万円)
当選口数 44,846口
公募株数 1,400,000株 売出株数 3,084,600株

抽選資金が不足している方は、IPOの抽選資金が不要の証券会社があります。

また、IPOの申込や当選確認は姉妹サイト「庶民のIPO」の便利なシステムをご利用ください。

SREホールディングスの公募価格と初値

公募価格 2,650円 初値 2,475円
騰落率 -6.60%  倍率  0.93倍
初値売りでの損益 -17,500円(2,475円 - 2,650円)× 100株

NISA口座利用による非課税額は-3,555円になります。

SREホールディングスの初値予想と予想利益

★仮条件 決定後の予想
仮条件 2,550円 ~ 2,650円
※抽選資金:25.5万円 ~ 26.5万円
初値予想 2,450円 ~ 2,700円※12/3 修正
予想損益 -2万円~5,000円

★仮条件 決定前の予想
想定価格 2,975円あたり
※抽選資金:29.8万円あたり
初値予想 2,825円 ~ 3,065円
予想損益 -1.5万円~9,000円
送信中...

初値予想アンケート

SREホールディングスの初値予想のアンケートにご協力お願いします。

目論見書の想定価格(2,975円)を基準価格としています。

有効回答:134   投票期限:2019/12/18 (水) 23:59まで
3倍以上
(8,925円以上)
8票  6%
投票済み

2.5倍以上~3倍未満
(7,438円以上~8,925円未満)
3票  2%
投票済み

2倍以上~2.5倍未満
(5,950円以上~7,438円未満)
8票  6%
投票済み

1.5倍以上~2倍未満
(4,463円以上~5,950円未満)
6票  4%
投票済み

1.2倍以上~1.5倍未満
(3,570円以上~4,463円未満)
15票  11%
投票済み

1倍以上~1.2倍未満
(2,975円以上~3,570円未満)
37票  28%
投票済み

公募割れ
(2,975円未満)
57票  43%
投票済み

IPO「SREホールディングス」の主な幹事証券

SREホールディングスの主な幹事証券です。

◆ 主幹事証券
割当数(当選数)が多いので参加必須!

◆ 幹事証券(委託含む)
ブックビルディング(抽選)に参加可能!


SREホールディングスの決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2019年3月 2018年3月 2017年3月
売上高 2,853,923 2,597,370 2,067,361
経常利益 380,287 196,019 -90,069
当期利益 220,650 300,340 -227,505
純資産 3,118,376 2,918,804 2,618,634
配当金
EPS 16.07 21.88 -4,971.72
BPS 57,198.54 57,198.54 57,198.54
※配当金、EPS、BPSは(単位/円)

連結 財務情報 (単位/千円)

決算期 2019年3月
売上高 2,896,438
経常利益 435,049
当期利益 259,568
純資産 3,179,486
EPS 18.91
BPS 231.45
※EPS、BPSは(単位/円)

IPO参加のポイント

SREホールディングスは、実業(リアル)である「不動産事業」、ITの高度なテクノロジーとAI技術を基盤とした「ITプラットフォーム事業」及び「AIソリューション事業」の3つの事業を有機的に結合させた『AI×リアル』ソリューション事業を展開している企業です。

AIソリューション事業の成長

SREホールディングスの、旧社名はソニー不動産株式会社。
親会社はソニー株式会社になります。

また、同社グループは、Zホールディングス株式会社から出資を受けるとともに、ヤフー株式会社が運営するインターネットサービスである「Yahoo! JAPAN」から同社に対して送客を行う業務提携契約を締結しています。

同社の成長のカギは、2017年から開始した「おうちダイレクト」のITプラットフォーム事業(売上高の27.1%)と、大量の不動産取引データを、AI技術によって処理する2018年10月から開始したAIソリューション事業(売上高の2.8%)です。

ITプラットフォーム事業

参考までに

評価は下記を考慮して、公募割れのリスクがややある「C」に設定しました。

  • 事業内容にITが加わり、業績は伸びそうな気配。
  • 市場からの吸収金額が153億円と非常に大きい。
  • 市場で敬遠される親子上場。
  • 12月はIPOが多く、選別される可能性あり。

12.3追記。仮条件が想定発行価格(2,975円)より下振れ決定(2,550円 ~ 2,650円)しました。
これに伴い、初値予想を2,450円 ~ 2,700円に修正。
予想利益は-2万円~5,000円と、マイナス方向に拡大しました。

仮条件の引き下げは、機関投資家などからの需要が薄かったのが原因かと思われます。

目論見書の想定仮条件は2,975円。初値予想は2,825円 ~ 3,065円としました。
予想利益は-15,000円~9,000円で、公募割れのリスクがあるIPOになります。

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