ブレインズテクノロジーのIPO情報

評価A

2021/7/28 (水)に上場する、ブレインズテクノロジーのIPO情報です。

評価A

先端オープンテクノロジーを活用したITサービスを企業向けに提供。


IPO「ブレインズテクノロジー」の上場日

上場日 2021/7/28 (水) 証券コード 4075
市場 東証マザーズ 業種 情報・通信業
公式サイト

ブレインズテクノロジー

ブレインズテクノロジーのブックビルディング期間

ブックビルディング期間になると、幹事証券からIPOに申し込めます。

市場注目度 A(高い)
IPOに積極参加がおすすめ!!
ブックビルディング期間

2021/7/9 (金) ~ 7/15 (木)

仮条件 1,630円~1,780円
(抽選資金:16.3万円 ~ 17.8万円)
当選口数 8,200口
公募株数 620,000株 売出株数 200,000株

抽選資金が不足している方は、IPOの抽選資金が不要の証券会社があります。

また、IPOの申込や当選確認は姉妹サイト「庶民のIPO」の便利なシステムをご利用ください。

ブレインズテクノロジーの公募価格と初値

公募価格 1,780円 初値 (想定の初値)
3,000円 ~ 3,920円
※7/8 修正
騰落率 -  倍率  -
初値売りでの損益 (想定の利益)
122,000円~214,000円
※7/8 修正

ブレインズテクノロジーの初値予想と予想利益

★仮条件 決定後の予想
仮条件 1,630円 ~ 1,780円
※抽選資金:16.3万円 ~ 17.8万円
初値予想 3,000円 ~ 3,920円※7/8 修正
予想損益 12.2万円~21.4万円

★仮条件 決定前の予想
想定価格 1,630円あたり
※抽選資金:16.3万円あたり
初値予想 2,630円 ~ 3,260円
送信中...

初値予想アンケート

ブレインズテクノロジーの初値予想のアンケートにご協力お願いします。

目論見書の想定価格(1,630円)を基準価格としています。

有効回答:412   投票期限:2021/7/27 (火) 23:59まで
3倍以上
(4,890円以上)
272票  66%
投票済み

2.5倍以上~3倍未満
(4,075円以上~4,890円未満)
51票  12%
投票済み

2倍以上~2.5倍未満
(3,260円以上~4,075円未満)
46票  11%
投票済み

1.5倍以上~2倍未満
(2,445円以上~3,260円未満)
20票  5%
投票済み

1.2倍以上~1.5倍未満
(1,956円以上~2,445円未満)
8票  2%
投票済み

1倍以上~1.2倍未満
(1,630円以上~1,956円未満)
8票  2%
投票済み

公募割れ
(1,630円未満)
7票  2%
投票済み

IPO「ブレインズテクノロジー」の主な幹事証券

ブレインズテクノロジーの主な幹事証券です。

◆ 主幹事証券
割当数(当選数)が多いので参加必須!

◆ 幹事証券(委託含む)
ブックビルディング(抽選)に参加可能!


ブレインズテクノロジーの決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2020年7月 2019年7月 2018年7月
売上高 631,597 432,740 282,340
経常利益 65,142 11,744 17,413
当期利益 78,874 39,937 17,417
純資産 80,549 1,674 -38,262
配当金
EPS 16.61 8.41 366.69
BPS -805.53 -805.53 -805.53
※配当金、EPS、BPSは(単位/円)

IPO参加のポイント

ブレインズテクノロジーは、企業がデジタル技術による業務やビジネスの変革(DX)を加速するためのAIを実装する、エンタープライズAIソフトウエア事業を行っている企業です。

機械学習やAIを企業の内部に組み込み日常業務に実装し「データ活動の機動性を獲得」することがこれまでになく重要と捉え、業務の高度化・省人化を目指す、異常検知ソリューション「Impulse」と、企業内データの利活用の促進に資する、企業内検索エンジン「Neuron Enterprise Search」という2つのソフトウエアをエンタープライズAIソフトウエアとして提供。

事業内容

Impulseは、企業活動に係る複雑で膨大なデータを収集し、加工、整理、モデル構築、モデル運用に至る、AI分析の一連のプロセスをサポートする、オールインワンのAIプラットフォーム。

Impulseにより実装されたAIは、企業内のシステムとして組み込まれることで、予知保全や品質管理などの業務の高度化や省人化に貢献しています。

異常検知ソリューションとは?

製造業・建設業など「ものづくり」の業務やプロセスの高度化・省人化、インフラ監視による安心・安全の確保を目的として、様々な業種で導入。

2020年7月期におけるソフトウエア売上比率は59%。
うち、継続的な売上が見込めるストック(固定)売上比率は34%(利用料と保守ライセンス費)。

2018年7月期から3年間におけるライセンス販売数の年平均成長率は50%。

売上構成

同社のソフトウエアサービスは、商品特性ゆえに幅広い産業に対して提供することが可能。(現在は製造業や通信業が中心)

AIを活用して企業のDX化をうながす事業内容、IPOの内容も非常に良く、需給的にも人気化しそうです。

参考までに

評価は下記を考慮して、人気が高い「A」に設定しました。

  • IPOで非常に人気のある「DX支援」「AI活用」事業。
  • 業績が好調。(決算情報
  • オファリングレシオが17.5%と低い。
  • 時代にマッチした事業内容で将来性あり。
  • 上場による知名度アップで、業績への貢献期待。
  • ベンチャーキャピタルの保有株が多く、公開価格の1.5倍でロックアップ解除。売出しゼロで株価上昇期待か。
  • 市場からの吸収金額が16.7億円とやや大きい。

7.8追記。仮条件が想定発行価格(1,630円)より9.2%の上振れ決定(1,630円 ~ 1,780円)したので、初値予想を3,000円 ~ 3,920円に修正しました。予想利益は12.2万円~21.4万円です。

目論見書の想定仮条件は1,630円。初値予想は2,630円 ~ 3,260円としました。
予想利益は10万円~16.3万円です。

公募割れリスクは低いと思われます。
積極的に幹事証券から参加して当選を狙いましょう。

ワンポイント

主幹事は平等抽選のSMBC日興証券です。
IPOの一連の流れを取りしきる立場にあり、IPOの当選数が一番多いです。

当選数が多いので、必ず参加するようにしましょう!

IPO当選に必須の証券会社カブスルも一家で18回 当選しています。

また、大手の野村證券松井証券は、ブックビルディング時に抽選資金がいらず、当選してから入金すれば良いシステムで、抽選資金が限られているときに有り難いです。

ほかに、落選してもポイントがもらえるSBI証券もおすすめです。

抽選資金に余裕があれば、幹事数が増えてきた楽天証券でも参加したいところです。

カブスル限定のタイアップ企画を行っていますので、口座開設を行っていない方はお得なこの機会に是非どうぞ(  ̄∇ ̄)

口座開設タイアップ企画
  • 岡三オンライン証券
    抽選資金不要で幹事数が多い
    口座開設+入金で現金2,000円がもらえる。
  • SBIネオトレード証券
    抽選資金不要で穴場的存在
    口座開設+取引で現金2,000円がもらえる。
  • SBI証券
    幹事数は9割以上とかなり多い!
    口座開設+入金・振替で現金2,000円がもらえる。
  • 松井証券
    抽選資金不要で幹事数が多い
    口座開設で最大5千円のキャッシュバック。
  • auカブコム証券
    全体の2~3割の委託幹事に
    口座開設+投資信託の購入で現金4,000円がもらえる。

IPOに便利なシステムを提供「庶民のIPO」

庶民のIPO

IPOの情報に特化している姉妹サイト「庶民のIPO」では、便利なIPOスケジュール管理帳やメール通知システムを、無料でご利用できます。

IPO初心者も上級者も参考になる情報やデータが豊富です。

IPOの当選確率を上げるコツなど

宝船

IPOに当選するコツや当選しやすい証券会社なども紹介しています。

送信中...

ご意見箱(投書/返答不可)

ご意見は今後のサイト運営の参考にさせて頂きます。
返答の必要なご質問お問い合わせよりご連絡をお願い致します。

上へ戻る

証券会社との現金6千円がもらえるタイアップ企画を行っています。