サイバートラストのIPO情報

2021/4/15 (木)に上場する、サイバートラストのIPO情報です。

IoT、認証・セキュリティ、Linux・OSSの分野で事業展開。

IPO「サイバートラスト」の上場日

上場日 2021/4/15 (木) 証券コード 4498
市場 東証マザーズ 業種 情報・通信業
公式サイト

サイバートラスト

サイバートラストのブックビルディング期間

ブックビルディング期間になると、幹事証券からIPOに申し込めます。

市場注目度 A(高い)
IPOに積極参加がおすすめ!!
ブックビルディング期間

2021/3/31 (水) ~ 4/5 (月)

仮条件 1,600円~1,660円
(抽選資金:16万円 ~ 16.6万円)
当選口数 5,500口
公募株数 250,000株 売出株数 300,000株

抽選資金が不足している方は、IPOの抽選資金が不要の証券会社があります。

また、IPOの申込や当選確認は姉妹サイト「庶民のIPO」の便利なシステムをご利用ください。

サイバートラストの公募価格と初値

公募価格 1,660円 初値 6,900円
騰落率 315.66%  倍率  4.16倍
初値売りでの損益 524,000円(6,900円 - 1,660円)× 100株

NISA口座利用による非課税額は106,450円になります。

サイバートラストの初値予想と予想利益

★仮条件 決定後の予想
仮条件 1,600円 ~ 1,660円
※抽選資金:16万円 ~ 16.6万円
初値予想 2,490円 ~ 2,980円
予想損益 8.3万円~13.2万円

★仮条件 決定前の予想
想定価格 1,660円あたり
※抽選資金:16.6万円あたり
初値予想 2,490円 ~ 2,980円
予想損益 8.3万円~13.2万円
送信中...

初値予想アンケート

サイバートラストの初値予想のアンケートにご協力お願いします。

目論見書の想定価格(1,660円)を基準価格としています。

有効回答:565   投票期限:2021/4/14 (水) 23:59まで
3倍以上
(4,980円以上)
400票  71%
投票済み

2.5倍以上~3倍未満
(4,150円以上~4,980円未満)
55票  10%
投票済み

2倍以上~2.5倍未満
(3,320円以上~4,150円未満)
42票  7%
投票済み

1.5倍以上~2倍未満
(2,490円以上~3,320円未満)
40票  7%
投票済み

1.2倍以上~1.5倍未満
(1,992円以上~2,490円未満)
14票  2%
投票済み

1倍以上~1.2倍未満
(1,660円以上~1,992円未満)
5票  1%
投票済み

公募割れ
(1,660円未満)
9票  2%
投票済み

IPO「サイバートラスト」の主な幹事証券

サイバートラストの主な幹事証券です。

◆ 幹事証券(委託含む)
ブックビルディング(抽選)に参加可能!


サイバートラストの決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2020年3月 2019年3月 2018年3月
売上高 4,419,033 4,167,266 2,629,590
経常利益 529,331 436,775 369,144
当期利益 346,611 194,788 269,078
純資産 3,434,387 3,087,775 2,614,217
配当金
EPS 94.69 53.76 20,992.24
BPS 148,005.30 148,005.30 148,005.30
※配当金、EPS、BPSは(単位/円)

連結 財務情報 (単位/千円)

決算期 2020年3月 2019年3月
売上高 4,421,401 4,168,907
経常利益 535,617 440,438
当期利益 350,748 207,748
純資産 3,444,846 3,094,139
EPS 95.82 57.34
BPS 941.06 845.25
※EPS、BPSは(単位/円)

IPO参加のポイント

サイバートラストは、IoT、認証・セキュリティ、Linux・OSSの分野で事業を展開している企業です。

  • 認証・セキュリティサービス
    • Webサイト運営において必須のSSL/TLSサーバー証明書やクライアント証明書。
    • ウェブセキュリティサービス、脆弱性診断サービス。
  • IoTサービス
    • ライフサイクルを通したIoT機器の本物性の担保と継続的な開発が可能なIoT開発環境の実現。(Linuxや電子認証の技術を融合)
    • IoT製品の長期利用を支援するEMI+PLSサービス。
    IoTサービス
  • OSSサービス
    • Linux OS「MIRACLE LINIX」や統合監視ツール。
    • バックアップソフトなどオープンソースソフトウェアを主軸にしたサービス。

デバイス認証証明書サービスは、あらかじめシステム担当者が許可したモバイル端末だけを社内ネットワークにアクセスできるようにするサービスです。

働き方改革の政府の要望、新柄コロナウィルスの影響でテレワークの需要が伸びていますが、同社のサービスもセキュリティを高めるために必須のサービスです。

また、同社のiTrustサービスは電子認証(電子署名、タイムスタンプ、eKYC:電子的本人確認)サービスに利用されています。

カブスルはコロナ禍でも上場できる事業内容だと思っていましたし、再承認もされるだろうと思っていました。(一年後とは思っていませんでしたが)

2020年4月17日に上場予定でしたが、コロナショックにより延期となっていました。

参考までに

評価は下記を考慮して、人気が高い「A」に設定しました。

  • IPOで人気のある「DX支援」「IoT」事業。
  • 業績が好調。コロナ禍でも落ちていない。(決算情報
  • 働き方改革、新型コロナウィルスによりテレワークは需要あり。
  • 上場による知名度アップで、業績への貢献期待。
  • オファリングレシオが16.1%と低い。
  • 市場からの吸収金額が10.4億円とやや小さい。
  • コロナ禍でも強い事業内容。
  • 市場で敬遠される親子上場。
  • グループに頼り切った売上ではない。
  • 新型コロナウィルスの収束が未定。
  • 株式市場が高値圏にあり、やや警戒感あり。(調整あるかも)

目論見書の想定仮条件は1,660円。初値予想は2,490円 ~ 2,980円としました。
予想利益は 8.3万円~13.2万円です。

幹事数が増えてきた楽天証券や、落選してもポイントがもらえるSBI証券もおすすめです。

カブスル限定のタイアップ企画を行っていますので、口座開設を行っていない方はお得なこの機会に是非どうぞ(  ̄∇ ̄)

口座開設タイアップ企画
  • SBIネオトレード証券
    抽選資金不要で穴場的存在
    口座開設+取引で現金2,000円がもらえる。
  • SBI証券
    幹事数は9割以上とかなり多い!
    口座開設+入金・振替で現金2,000円がもらえる。
  • 松井証券
    抽選資金不要で幹事数が多い
    口座開設で最大5千円のキャッシュバック。
  • auカブコム証券
    全体の2~3割の委託幹事に
    口座開設+投資信託の購入で現金4,000円がもらえる。

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