SHINKOのIPO情報

評価B

2023/3/22(水)に上場する、SHINKOのIPO情報です。

評価B

IT機器等の保守・販売及び人材派遣。


IPO「SHINKO」の上場日

上場日 2023/3/22(水) 証券コード 7120
市場 東証スタンダード 業種 卸売業
公式サイト

SHINKO

SHINKOのブックビルディング期間

ブックビルディング期間になると、幹事証券からIPOに申し込めます。

市場注目度 B(やや高い)
銘柄により参加がおすすめ
ブックビルディング期間

2023/3/6 (月) ~ 3/10 (金)

仮条件 2,060円~2,200円
(抽選資金:20.6万円 ~ 22万円)
当選口数 8,740口
公募株数 80,000株 売出株数 794,000株

抽選資金が不足している方は、IPOの抽選資金が不要の証券会社があります。

また、IPOの申込や当選確認は姉妹サイト「庶民のIPO」の便利なシステムをご利用ください。

SHINKOの公開価格と初値

公開価格 2,200円 初値 2,250円
騰落率 2.27%  倍率  1.02倍
初値売りでの損益 5,000円(2,250円 - 2,200円)× 100株

NISA口座利用による非課税額は1,015円になります。

SHINKOの初値予想と予想利益

★仮条件 決定後の予想
仮条件 2,060円 ~ 2,200円
※抽選資金:20.6万円 ~ 22万円
初値予想 2,750円 ~ 3,120円※3/3 修正
予想損益 5.5万円~9.2万円

★仮条件 決定前の予想
想定価格 2,060円あたり
※抽選資金:20.6万円あたり
初値予想 2,470円 ~ 2,860円

IPO「SHINKO」の主な幹事証券

SHINKOの主な幹事証券です。

◆ 主幹事証券
割当数(当選数)が多いので参加必須!

◆ 幹事証券(委託含む)
ブックビルディング(抽選)に参加可能!


SHINKOの決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2022年3月 2021年3月 2020年3月
売上高 13,886,281 12,684,076 13,356,800
経常利益 612,539 477,946 635,770
当期利益 423,521 236,982 420,278
純資産 990,351 1,112,360 1,034,041
配当金 5.00 5,000.00 5,000.00
EPS 247.10 50.22 157,164.94
BPS 343,520.38 343,520.38 343,520.38
※配当金、EPS、BPSは(単位/円)

IPO参加のポイント

SHINKO(シンコー)は、全国60超の拠点より24時間365日エンジニアが機器の保守、導入設計、設置展開サービスを提供している企業です。

保守サービス事業、ソリューション事業、人材サービス事業の3事業。

保守サービス事業は、病院・一般診療所へ導入されているPHC株式会社製電子カルテシステムやレセプトコンピュータ、調剤薬局に導入されている電子薬歴システム等、約3万5千件の保守契約を締結し保守サービスを提供。
その他、錠剤包装機、注射薬払出システム、適温配膳車等の保守サービスも受託。

保守サービス事業

うーん。良くも悪くもスタンダード上場らしい銘柄です。
安定的な事業内容である一方、急成長するような事業でもないです。

安定企業の場合、配当金が気になりますが前期実績は5円。配当性向は2%。(配当性向の目標は30%)
前期実績と想定価格で算出したPERは8.3倍。

参考までに

評価は下記を考慮して、中立の「B」に設定しました。

中立
  • 約一ヶ月ぶりのIPO。久しぶりのIPOは過熱する傾向
  • 業績は安定的(決算情報
  • 成長をイメージしにくい事業内容
  • オファリングレシオが56%と高い
  • 売出比率が90.8%と高い
  • 上場の意義がわからない(感じ取れない)
  • 上位株主は役員関連。売り圧力が低い
  • 配当実績あり。目標の配当性向は30%
  • 想定価格と前期実績によるPERは8.3倍

3.3追記。仮条件が想定発行価格(2,060円)より6.8%の上振れ決定(2,060円 ~ 2,200円)したので、初値予想を2,750円 ~ 3,120円に修正。予想利益は5.5万円~9.2万円です。

目論見書の想定仮条件は2,060円。初値予想は2,470円 ~ 2,860円としました。
予想利益は4.1万円~8万円です。

カブスルは幹事証券にてIPOに参加します。

平等抽選で資金力関係なく当選チャンスがある、マネックス証券や、落選してもポイントがもらえるSBI証券もおすすめです。

カブスルは上記の2社だけでIPOに47回当選しています。(全当選数の37.6%)

ブックビルディング時に抽選資金が不要松井証券でもIPOの申込みが可能です。

抽選で当選してから入金すれば良いので、抽選資金が限られているときに有り難いです。

松井証券はIPOの引受部門にチカラを入れており、幹事数が増えています。(5割目標)

大和証券が主幹事となっていますので、委託幹事としてCONNECTが後日 決まるかと思います。(委託幹事は気づかれないことが多い)
CONNECTは、認知度が他社と比べるとまだ低く、狙い目です!(カブスルは2回当選)

抽選資金に余裕があれば、楽天証券でもブックビルディングに参加したいところです。

カブスル限定のタイアップ企画を行っていますので、口座開設を行っていない方はお得なこの機会に是非どうぞ(  ̄∇ ̄)

口座開設タイアップ企画
  • 岡三オンライン
    抽選資金不要で幹事数が多い
    口座開設+入金で現金2,000円がもらえる。
  • SBI証券
    幹事数は9割以上とかなり多い!
    口座開設+入金・振替で現金2,000円がもらえる。
  • 松井証券
    抽選資金不要で幹事数が多い
    口座開設で最大5千円のキャッシュバック。
  • auカブコム証券
    全体の2~3割の委託幹事に
    口座開設+投資信託の購入で現金4,000円がもらえる。

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