各証券会社の米国株取引 比較一覧

米国株はどの証券会社でも取引できるわけではありません。
こちらでは、米国株を取引き出来る主要なネット証券にて比較してみようと思います。

米国株の手数料 比較一覧

各ネット証券会社の米国株の手数料の比較です。※2014.4.1 時点

成行注文の場合。(税抜価格)

証券会社

マネックス証券 SBI証券 楽天証券
手数料

約定金額の0.45%

最低5米ドル

最大20米ドル

一律
25米ドル
一律
25米ドル
手数料体系 約定代金ベース 株数ベース 株数ベース
1,000株以上の
追加手数料
なし 1株につき
2セント
1株につき
2セント

売却時には、どの証券会社も通常の手数料に加え、SEC Fee(米国現地証券取引所手数料)が別途かかります。(約定代金1米ドルにつき、0.0000221米ドルの手数料が発生)

売買手数料が最も安いのは「マネックス証券」となります。

参考までに、1ドル100円の時に、500米ドルの株式を2株(約10万円)購入した場合、マネックス証券では手数料が約486円、その他の証券会社では約2,700円となります。

米国株の注文方法 比較一覧

各ネット証券会社の米国株の注文方法の比較です。※2014.3.1 時点

証券会社

マネックス証券 SBI証券 楽天証券
成行注文
成行注文と指値注文
OK no OK
指値注文
成行注文と指値注文
OK OK OK
逆指値注文
逆指値とは?
OK no no
その他の注文方法
株取引の便利な注文方法

・ツイン指値注文
・連続注文

なし なし
最大注文有効期間 90日間 7営業日 当日中
注文受付時間 24時間 23:30~翌6時
(夏時間は翌5時)
15:00~翌6時
(夏時間は翌5時)

注文方法を比較しても圧倒的に「マネックス証券」が優れています。
特に「逆指値注文」はリスク管理において必須 の注文方法です。

米国株のサービス 比較一覧

各ネット証券会社の米国株のサービスの比較です。※2015.5.16 時点

証券会社

マネックス証券 SBI証券 楽天証券

取扱い米国株

約3,106銘柄 約1,226銘柄 約1,300銘柄

特定口座の有無
特定口座とは?

OK
(国内株式等との損益通算が行われる)
no
確定申告

「特定口座 源泉徴収あり」
ならば、確定申告は不要

必要

「特定口座 源泉徴収なし」
ならば、状況に応じて必要。

米国株の取扱数は「マネックス証券」が圧倒的に多いです。
サンダル靴でおなじみの「クロックス(CROX)」やハンバーガーチェーンの「ウェンディーズ(WEN)」もマネックス証券なら購入することが可能です。

マネックス証券の米国株サービス内容
2014.7.17時点では上記の項目でNo1になっています。
情報は更新されている場合もありますので詳しくはマネックス証券のHPにてご確認下さい。

マネックス証券」の米国株の最大の特徴は「特定口座」が利用出来ることです。

国内株式等と損益通算が自動的に行われる他、源泉徴収ありを選択しておけば、確定申告の必要もありません

米国株を行うならマネックス証券がおすすめです。

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