GMOフィナンシャルゲートのIPO情報

2020/4/30 (木)に上場する、GMOフィナンシャルゲートのIPO情報です。

対面型決済を行う決済端末の提供及び決済処理サービス。

IPO「GMOフィナンシャルゲート」の上場日

上場日 2020/4/30 (木) 証券コード 4051
市場 東証マザーズ 業種 情報・通信業
公式サイト

GMOフィナンシャルゲート

IPO「GMOフィナンシャルゲート」のブックビルディング期間

ブックビルディング期間になると、幹事証券からIPOに申し込めます。

市場注目度 B(やや高い)
銘柄により参加がおすすめ
ブックビルディング期間

2020/4/14 (火) ~ 4/20 (月)

仮条件 2020/04/10に決定
当選口数 4,498口
公募株数 240,000株 売出株数 209,800株

抽選資金が不足している方は、IPOの抽選資金が不要の証券会社があります。

また、IPOの申込や当選確認は姉妹サイト「庶民のIPO」の便利なシステムをご利用ください。

GMOフィナンシャルゲートの公募価格と初値

公募価格 4/21 (火)に決定 初値 2020/4/30 (木)に上場予定
騰落率 -  倍率  -
初値売りでの損益 -

GMOフィナンシャルゲートの初値予想と予想利益

★仮条件 決定前の予想
想定価格 2,420円あたり
※抽選資金:24.2万円あたり
初値予想 2,370円 ~ 2,520円
予想損益 -5,000円~1万円
送信中...

初値予想アンケート

GMOフィナンシャルゲートの初値予想のアンケートにご協力お願いします。

目論見書の想定価格(2,420円)を基準価格としています。

有効回答:86   投票期限:2020/4/29 (水) 23:59まで
7,260円以上
(3倍以上)
4票  5%
投票済み

6,050円以上~7,260円未満
(2.5倍以上~3倍未満)
1票  1%
投票済み

4,840円以上~6,050円未満
(2倍以上~2.5倍未満)
2票  2%
投票済み

3,630円以上~4,840円未満
(1.5倍以上~2倍未満)
6票  7%
投票済み

2,904円以上~3,630円未満
(1.2倍以上~1.5倍未満)
26票  30%
投票済み

2,420円以上~2,904円未満
(1倍以上~1.2倍未満)
12票  14%
投票済み

2,420円未満
(公募割れ)
35票  41%
投票済み

IPO「GMOフィナンシャルゲート」の主な幹事証券

GMOフィナンシャルゲートの主な幹事証券です。

◆ 幹事証券(委託含む)
ブックビルディング(抽選)に参加可能!


GMOフィナンシャルゲートの決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2019年9月 2018年9月 2017年9月
売上高 2,040,761 1,314,934 1,051,211
経常利益 148,627 103,365 92,532
当期利益 104,694 66,433 66,061
純資産 2,738,021 2,633,327 2,566,893
配当金
EPS 29.12 18.48 551.35
BPS 21,419.52 21,419.52 21,419.52
※配当金、EPS、BPSは(単位/円)

連結 財務情報 (単位/千円)

決算期 2019年9月 2018年9月
売上高 2,379,019 1,617,103
経常利益 226,579 169,037
当期利益 134,820 90,092
純資産 3,044,163 2,673,625
EPS 37.50 25.06
BPS 781.17 743.67
※EPS、BPSは(単位/円)

IPO参加のポイント

4.10追記。上場中止が発表されました。
コロナショックの影響がつよく、2020年のIPO中止は17社目です。

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大、国内においても収束が見通せない状況及び緊急事態宣言の内容に鑑み、また主幹事証券の指導等を総合的に勘案し、2020年4月10日開催の当社取締役会において、当該募集株式発行並びに株式売出しの中止と、それに伴う上場手続きの延期を決議いたしましたので、お知らせ申しあげます。

GMOフィナンシャルゲートは、キャッシュレス決済市場において対面決済サービス事業を展開している企業です。

サービス内容

対面決済専業の会社として、電子マネー決済やQRコード決済などの消費者ニーズに合わせた様々な決済手段の提供。

また、労働人口減少という環境変化を鑑みて、省人化・無人化に寄与する組込型決済端末の提供も開始。

キャッシュレスプラットフォーマー

参考までに

評価は下記を考慮して、中立の「B」に設定しました。

コロナショックの影響が続く相場では、これまでの過去データや経験則が通じません。(検証記事

評価と予想利益は平常時より低く見積もっています。

  • 業績が好調。
  • キャッシュレス事業は国策事業で人気あり。
  • 新型コロナウィルスの収束が未定。
  • 今後の景気動向に左右される事業内容。
  • 市場で敬遠される親子上場。
  • ベンチャーキャピタルの保有株が多いが、ロックアップはきっちり。

目論見書の想定仮条件は2,420円。初値予想は2,370円 ~ 2,520円としました。
予想利益は-5,000円~1万円です。

カブスルは市況を考慮しますが、幹事証券にて積極的にIPOに参加する予定です。

GMOクリック証券は、GMOグループが上場する際に幹事になることがあります。

  • GMOメディア
    初値売り利益 277,000円、騰落率:101.09%
  • GMO TECH
    初値売り利益 784,000円、騰落率:135.17%
  • GMO リサーチ
    初値売り利益 280,000円、騰落率:133.33%

わたしも、まれにある機会の為に口座開設しています。

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