pluszero(プラスゼロ)のIPO情報

評価B

2022/10/28 (金)に上場する、pluszero(プラスゼロ)のIPO情報です。

評価B

AIとITを軸に各種テクノロジーを統合的に活用したソリューション提供事業。


IPO「pluszero(プラスゼロ)」の上場日

上場日 2022/10/28 (金) 証券コード 5132
市場 東証グロース 業種 情報・通信業
公式サイト

pluszero(プラスゼロ)

pluszero(プラスゼロ)のブックビルディング期間

ブックビルディング期間になると、幹事証券からIPOに申し込めます。

市場注目度 B(やや高い)
銘柄により参加がおすすめ
ブックビルディング期間

2022/10/13 (木) ~ 10/19 (水)

仮条件 2022/10/12に決定
当選口数 4,710口
公募株数 375,000株 売出株数 96,000株

抽選資金が不足している方は、IPOの抽選資金が不要の証券会社があります。

また、IPOの申込や当選確認は姉妹サイト「庶民のIPO」の便利なシステムをご利用ください。

pluszero(プラスゼロ)の公開価格と初値

公開価格 10/20 (木)に決定 初値 2022/10/28 (金)に上場予定
騰落率 -  倍率  -
初値売りでの損益 (予想利益)
2万円~5.5万円

pluszero(プラスゼロ)の初値予想と予想利益

★仮条件 決定前の予想
想定価格 1,380円あたり
※抽選資金:13.8万円あたり
初値予想 1,580円 ~ 1,930円
送信中...

初値予想アンケート

pluszero(プラスゼロ)の初値予想のアンケートにご協力お願いします。

目論見書の想定価格(1,380円)を基準価格としています。

有効回答:61   投票期限:2022/10/27 (木) 23:59まで
3倍以上
(4,140円以上)
28票  46%
投票済み

2.5倍以上~3倍未満
(3,450円以上~4,140円未満)
9票  15%
投票済み

2倍以上~2.5倍未満
(2,760円以上~3,450円未満)
7票  11%
投票済み

1.5倍以上~2倍未満
(2,070円以上~2,760円未満)
5票  8%
投票済み

1.2倍以上~1.5倍未満
(1,656円以上~2,070円未満)
6票  10%
投票済み

1倍以上~1.2倍未満
(1,380円以上~1,656円未満)
5票  8%
投票済み

公募割れ
(1,380円未満)
1票  2%
投票済み

IPO「pluszero(プラスゼロ)」の主な幹事証券

pluszero(プラスゼロ)の主な幹事証券です。

◆ 主幹事証券
割当数(当選数)が多いので参加必須!

◆ 幹事証券(委託含む)
ブックビルディング(抽選)に参加可能!


pluszero(プラスゼロ)の決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2021年10月 2020年10月 2019年10月
売上高 507,617 381,785 87,855
経常利益 -78,687 -26,580 13,117
当期利益 -79,217 -27,110 10,256
純資産 127,768 206,986 26,392
配当金
EPS -37.62 -12.97 1,025.61
BPS 2,639.23 2,639.23 2,639.23
※配当金、EPS、BPSは(単位/円)

IPO参加のポイント

pluszero(プラスゼロ)は、AIを中心としてIT・ハードウェア等の各種テクノロジーを統合的に活用したソリューションを提供する「ソリューション提供事業」を展開している企業です。

ソリューション/テクノロジー/収益モデル

売上高の96%を占める「プロジェクト型」のソリューション提供事業では、下記の8つの領域についてのソリューションを提供。

プロジェクト型の特徴

IPOとしては需給的に価格が上昇しやすいですが、業績をみるとやや不安な面も。

グロース市場は9月22日時点で、やや軟調に推移しており、上場日までに回復傾向になければ同社の初値も弱くなるかもしれません。(まさIPOのに評価としてはプラマイゼロ)

参考までに

評価は下記を考慮して、中立の「B」に設定しました。

中立
  • IPOで人気のあるIT関連企業
  • 仮想人材派遣事業に今後期待
  • 需給が絞られており初値が上昇しやすい
  • 市場からの吸収金額が7.4億円と小さい
  • オファリングレシオが21.6%とやや低い
  • 業績が微妙(上下のブレがある)
  • 上場市場の東証グロース市場が軟調。特に赤字企業は厳しい株価に
  • 設立まもない若い企業(2017年6月)
  • 上位株主は役員関連。売り圧力が低い

目論見書の想定仮条件は1,380円。初値予想は1,580円 ~ 1,930円としました。
予想利益は2万円~5.5万円です。

カブスルは幹事証券にてIPOに参加します。

ワンポイント

主幹事は平等抽選のSMBC日興証券です。
IPOの一連の流れを取りしきる立場にあり、IPOの当選数が一番多いです。

当選数が多いので、必ず参加するようにしましょう!

IPO当選に必須の証券会社カブスルも一家で18回 当選しています。

ほかに、平等抽選で平等に当選チャンスがあるマネックス証券や、落選してもIPOチャレンジポイントがもらえるSBI証券でも参加しておきたいです。

カブスルはこちらの3社だけでIPOに68回当選しています。(全当選数の58.6%)

ブックビルディング時に抽選資金が不要松井証券でもIPOの申込みが可能です。

抽選で当選してから入金すれば良いので、抽選資金が限られているときに有り難いです。

松井証券はIPOの引受部門にチカラを入れており、幹事数が増えています。(5割目標)

大和証券が主幹事となっていますので、委託幹事としてCONNECTが後日 決まるかと思います。(委託幹事は気づかれないことが多い)
CONNECTは、IPOの取り扱いが2020年12月で認知度がまだ低く、狙い目です!(カブスルは2回当選)

抽選資金に余裕があれば、楽天証券でもブックビルディングに参加したいところです。

カブスル限定のタイアップ企画を行っていますので、口座開設を行っていない方はお得なこの機会に是非どうぞ(  ̄∇ ̄)

口座開設タイアップ企画
  • 岡三オンライン
    抽選資金不要で幹事数が多い
    口座開設+入金で現金2,000円がもらえる。
  • SBI証券
    幹事数は9割以上とかなり多い!
    口座開設+入金・振替で現金2,000円がもらえる。
  • 松井証券
    抽選資金不要で幹事数が多い
    口座開設で最大5千円のキャッシュバック。
  • auカブコム証券
    全体の2~3割の委託幹事に
    口座開設+投資信託の購入で現金4,000円がもらえる。

IPOに便利なシステムを提供「庶民のIPO」

庶民のIPO

IPOの情報に特化している姉妹サイト「庶民のIPO」では、便利なIPOスケジュール管理帳やメール通知システムを、無料でご利用できます。

IPO初心者も上級者も参考になる情報やデータが豊富です。

IPOの当選確率を上げるコツなど

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証券会社との現金6千円がもらえるタイアップ企画を行っています。