ミニ株が利用できる証券会社

単元未満株を取引できる証券会社は数あります。

こちらでは、株初心者にオススメの証券会社を紹介します。
口座開設料は無料です。

おすすめNo1* 
SBI証券

ミニ株よりも便利な「S株」を利用できるのが最大のポイント!

ミニ株的なものを長くやりたい!と思っている方にはSBI証券がおすすめです。

1株だけ購入することもできますので、ミニ株よりも自由に売買できます。

また、売買するタイミングも前場と後場の2度行える点でも「S株」は優れています。

SBI証券 紹介ページ

おすすめNo2* 
マネックス証券

総合的にトータルバランスが良い証券会社。

カブスルも当初、ミニ株(現:ワン株)をはじめたいと思いマネックス証券から始めました。

2010年3月8日より「ミニ株」がさらに便利になった「ワン株」に変わりました。

将来的に、ミニ株から通常の株へとステップアップしたい方は始めからマネックス証券を選んでおくと口座移動の手間が省けるので便利です。

マネックス証券 紹介ページ

おすすめNo3* 
カブドットコム証券

ミニ株よりも使い勝手が良い「プチ株」を利用できます!

ミニ株よりも更に投資資金が少なくて済む、プチ株を利用できます。

「三菱東京UFJ銀行 」「三菱UFJ証券ホールディングス」等が出資のオンライン証券であり、逆指値などの売買システムも充実しているので、将来的にステップアップされる方には向いているかもしれません。

カブドットコム証券 紹介ページ

その他のミニ株が利用できる証券会社

ミニ株を利用できる証券会社です。

2018.2.5 調べ(手数料はオンライントレードの場合/税込)
証券会社 取扱数 備考
岡三オンライン証券 不明 単元未満株として1株から注文できます。
SMBC日興証券 約2,100 2,000円以上の注文は1約定あたり756円で統一。
丸三証券 不明 取り扱い銘柄は東証と名証のみ。

ワンポイント

2018年2月にあらためて調べたところ、ミニ株の取り扱いを中止または中止予定としている証券会社もあり、以前よりミニ株を取り扱っている証券会社は減っているように感じました。

個人的にはミニ株よりも使い勝手の良い「ワン株」「S株」「プチ株」がおすすめです。

おそらく、利用者もそちらに流れていると思われるため、取り扱いを中止した証券会社もあるかと思います。

取引手数料の比較

単元未満株を購入した際の取引手数料の比較です。

2019.10.1 調べ(手数料はオンライントレードの場合 / 税抜)
証券会社 手数料体系 1,000円の株式を
購入した場合
5,000円の株式を
購入した場合

SBI証券
【S株】

約定代金の0.5%
(最低手数料 50円)
50円 50円

マネックス証券
【ワン株】

約定代金の0.5%
(最低手数料 48円)
48円 48円

カブドットコム証券
【プチ株】

約定代金の0.5%
(最低手数料 48円)
48円 48円

岡三オンライン証券
【単元未満株】

1注文の約定代金ごとに決定
2万円以内は200円
200円 200円

SMBC日興証券
【ミニ株】

約定代金 × 2.484%(税込)
2,000円以上は1約定あたり756円(税込)
24円(税込) 756円(税込)

単元未満株では取引手数料をなるべく安く抑えるのも重要です。

SBI証券マネックス証券一律で安い取引手数料となっています。

単元未満株で少額投資を行う方ははじめに紹介している上記3社がおすすめです。

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