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老齢基礎年金はいくらもえらえるのか?

老齢基礎年金」とは、国民年金に加入し需給の要件を満たした方が、所定の年齢になってから受給する年金のことです。

平成23年における老齢基礎年金の年金月額の分布は下記の通りです。
第7回 社会保障審議会 年部会 参考資料厚生労働省

老齢基礎年金

老齢基礎年金は 満額の水準で、月々約6万円台を受給することが出来ます。
また、満額の水準で受給している方は全体の41.8%です。

老齢基礎年金の支給金額について

生命保険文化センターにて「公的年金の現在の給付内容は?」といった調査がありました。
60歳代が答えた平成25年度の調査結果によると、

心配
  • 充実している・・・・24.1%
  • 充実していない・・・66.1%
  • わからない・・・・・9.7%

といった結果になりました。
給付内容については約6割強の方が、充実していないと答えています。

現在は年金の受取開始の年齢が「65歳」となっていますが、67~68歳まで引き上げる案も検討されています。私がもらえる時は一体 何歳からになっているやら・・・。

老齢基礎年金だけでは足りない!

前ページ「老後の生活資金を作る」では、夫婦二人で老後生活を送る場合、最低限必要な生活費は22.5万円という調査結果がある事を説明させて頂きました。

夫婦二人と考えて、老齢基礎年金の受給金額を 6万円×2人分=12万円にしても、老齢基礎年金だけでは 老後の生活資金が足りないのが分かります。

年金だけでは足りない金額

上記の通り、老齢基礎年金を満額受け取れる場合でも 毎月10万5千円足りないのが分かります。

お花見を楽しむ

なお、最低限の生活資金の話になります。

快適な老後生活を過ごすために旅行に行ったり、美味しい食事をしたりといったことまで考慮すると、生活資金は もう少し欲しいところです。


ワンポイント

このページの説明は、国民年金の「老齢基礎年金」だけ頂く場合の例です。

会社勤めの場合、「厚生年金」が別途 支給されます。
厚生年金の支給金額はお勤めの会社の給与、勤続年数などに左右されます。

老齢基礎年金 + 厚生年金 がもらえるので会社勤めの方は上記に当てはまりません。

将来、老後にいくらの年金を受け取れるのか?は必ず把握しておくようにしましょう!
日本年金機構」にて各都道府県の年金事務所の連絡先を確認することが出来ます。

老齢基礎年金だけでは老後の生活資金は足りません。

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