NISA(ニーサ)口座の比較

こちらでは、NISA口座の各証券会社の取扱金融商品と手数料の比較を行っていきます。

個人的におすすめの大手のネット証券会社による比較です。

取扱金融商品の比較

各証券会社により取り扱っている金融商品も内容も違います。※2018.10.25 時点

証券会社 国内株式 外国株式 投資信託 国内ETF
国内REIT
海外ETF 単元
未満株
マネックス証券 OK OK
米国、中国
OK
1,158本
OK OK
296銘柄
OK
ワン株
SBI証券 OK OK
9カ国
OK
約2,550本
OK OK
160銘柄
OK
S株
楽天証券 OK OK
6カ国
OK
約2,320本
OK OK
230銘柄
no
SMBC日興証券 OK OK OK
約650本
OK OK OK
ミニ株
カブドットコム証券 OK no OK
約1,037本
OK no OK
プチ株
松井証券 OK no OK
562本
OK no no

※単元未満株は「NISA口座による購入」ができるかどうかです。(ミニ株・ワン株・プチ株・S株ってなんだ?

投資信託の本数は公式サイト上で発表している本数ではなく、管理人がログインしてカウントしている本数ですので、実際の本数と違う場合がありますので、ご了承の程よろしくお願い致します。

投資信託については、各社 本数の違いはありますが投資信託で人気の「ニッセイ日経225インデックスファンド」や「レオス-ひふみプラス」は各社で取り扱っています。

手数料による比較

NISA口座における株式投資(国内)の取引手数料の比較です。※2018.10.23 時点

証券会社 10万円~100万円
マネックス証券 無料
SBI証券
楽天証券
松井証券
カブドットコム証券
SMBC日興証券
ダイレクト
135円~864円(税込)

NISA口座では取引回数が通常の特定口座等よりは少なくなりますので、手数料だけではなく、取扱金融商品やシステム等も考慮された方がよいです。

各証券会社のNISA口座の特徴

NISA口座における各証券会社の特徴です。上から個人的なおすすめ順となっています。※2016.3.10 時点

証券会社 証券会社の特徴
No1
マネックス証券
  • NISA口座における国内株式の売買手数料が無料
  • 米国株・中国株の買付手数料が実質無料(キャッシュバック)
  • IPOをNISA口座で購入可能(公平抽選)IPOとは?
  • サポートの対応は◎
  • 単元未満株「ワン株」も利用可能(ただし、手数料は発生)
    単元未満株って何だ?
No2
SBI証券
  • NISA口座における国内株式の売買手数料が無料
  • NISA口座における海外ETFの買付手数料が無料
  • IPOをNISA口座で購入可能IPOとは?
  • 積立投資信託は100円から
  • 単元未満株「S株」も利用可能(ただし、手数料は発生)
    単元未満株って何だ?
  • 夜間取引が可能 (夜間取引 [PTS]とは?
  • 困った時に安心。NISA専用ダイヤルあり
No3
SMBC日興証券
  • 独自サービス「キンカブ」を利用可能
  • IPOをNISA口座で購入可能(公平抽選)IPOとは?
  • 投信つみたてプランは月1万円から
楽天証券
  • NISA口座における国内株式投資の売買手数料が無料
  • NISA口座における海外ETFの買付手数料が実質無料
  • 積立投資信託は100円から
  • 困った時に安心。NISA専用ダイヤルあり
  • 「楽天スーパーポイント」が貯まる
カブドットコム証券
  • NISA口座における国内株式投資の買付手数料が無料
  • 積立投資信託は500円から
  • フリーETFを利用可能
  • 証券総合口座の現物株式の売買手数料が最大で5%割引
  • 単元未満株「プチ株」を利用可能 (単元未満株って何だ?
松井証券
  • NISA口座における売買手数料は無料
  • IPOをNISA口座で購入可能

NISA口座 その他の比較

NISA口座に関するその他の比較です。※2016.1.11 時点

証券会社 NISA口座での
IPO参加
NISA口座と
課税口座の資産管理
マネックス証券 可能 別管理
SBI証券 可能 同一の管理
SMBC日興証券 可能 同一の管理
楽天証券 不可 同一の管理
カブドットコム証券 不可 同一の管理
松井証券 可能 同一の管理

NISA口座の利益は非課税になりますので、人気IPOとの相性も とてもよいです。
NISA口座で当選を果たすと大きな節税になります。

NISA口座はよく考えて開設しましょう

こちらで「手数料」と「取扱商品」「特徴」による比較を行いました。
NISA口座における各証券会社におけるサービスなどの違いも分かって頂けたと思います。

各証券会社には、無料で利用できる投資情報や投資ツールも充実していますので、それぞれの証券会社の特徴も考慮してNISA口座を開設することをおすすめします。
※ちなみに、管理人はマネックス証券にてNISA口座を開設しています。

ネット証券会社につきましては、口座開設にかかる費用や口座を維持する費用は無料ですので、まずは複数の証券会社に口座を開設し利用してみて、その後 お気に入りの証券会社にてNISA口座を開設されるのをおすすめします。

NISA口座は総合的に判断して口座を開設しましょう。

こちらの記事は、株式投資歴15年の運営者が執筆しています。
元手20万円、投資実績は2018年末で+1220万2,237円。初心者にも分かりやすい記事を心がけています。

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