大手企業、知名度の高い企業を買う

大手企業?あいまいですよね表現が。大手企業と書いた意図としては、

  1. 誰でも知っている、知名度が充分
  2. 創業から数十年以上経っている
  3. ここは倒産しないだろう!

という株を、「チャート(株価の推移)」を見て「株価が高すぎない」時期に買おうというものです。

わかりづらいですよね。
それではこちらの 「ソニーのYahoo!チャート(図)」を見てください。

ソニーのYahoo!チャート

株価が高すぎない時期

ソニーの株価が高すぎる時期というのは赤い枠で囲んでいる株価が4,400円の時期。
たとえばこの時期に4,400円で買うとここ1年間での高値付近での購入となります。

高値付近で購入してしまうと、株価がより高い値段をつけるのは難しくなりますし、緑の枠の時期のように株価[3,700円]の下落の危険性もでてきます。

そこで緑の枠の株価が3,700円~3,900円の株価が安い時期に購入できるとリスクの低い投資ができます。
たとえ、3,700円で購入しても下落は高い時期と比べて損失は限定的ですし、4,400円の時期に売却して利益確定ができれば大幅な利益が見込めます。

こちらではチャートの期間を1年間にして例に挙げましたが、チャートの期間を「2年間」「5年間」「10年間」と長い期間で見ると、株価の高値圏・安値圏が掴みやすく、より購入時期の参考になると思います。

株は上がり続けることはない

株は上がり続けることもありませんし、下がり続けることもありません。

この特性を利用し、安定成長を見せている大手企業の株を割りと安い時期に購入することができるとリスクを軽減できるというわけです。「株ってギャンブル?」でも紹介しましたが、株は売却を確定させるまでは利益も損失も出ません

企業が「潰れない」限りは株価の価値が0円となることはありませんから、大手企業の株価が安い時期に購入してじっくりと保有する手もあるというわけです。

繰り返しになりますが、参考にするもしないも皆様の自己責任で行なって下さいね。

投資を行っているうちにおのずと「買いたい」と思う銘柄が見つかります。

こちらの記事は、株式投資歴15年の運営者が執筆しています。
元手20万円、投資実績は2018年末で+1220万2,237円。初心者にも分かりやすい記事を心がけています。

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