moomoo証券はアプリに特徴のある国内の証券会社

| 証券会社名 | moomoo証券 |
|---|---|
| 口座開設料 | 無料 |
| 目的別 | 米国株を買える |
| 特徴 | アプリが人気 |
moomoo証券とは?
moomoo証券(ムームー証券)は、米ナスダック上場企業グループ「Futu(フートゥ)」の日本法人にあたるオンライン証券会社です。
世界各国で提供されている投資アプリ「moomoo」の日本版を通じて、米国株や日本株、投資信託などに投資できます。
日本では、金融庁の登録を受けた金融商品取引業者であり、日本証券業協会などの自主規制団体にも加入しているため、制度面では他のネット証券と同じ枠組みで監督・管理されています。
もともと「プロ並みの情報とツールを個人投資家にも解放する」というコンセプトで成長してきた証券会社で、アプリを通じて豊富な投資情報をリアルタイムで確認できる点が特徴です。
moomooアプリの特徴
moomoo証券の一番の特徴は、アプリの情報量と分析ツールの充実ぶりです。
個別銘柄の株価チャートのほか、業績推移や財務データ、アナリストの目標株価、ニュースや決算情報などを、アプリ内でまとめてチェックできます。
また、「板情報」と呼ばれる、今どの価格にどれだけの買い注文・売り注文が出ているかを一覧で見られる機能も搭載されています。これにより、値動きの勢いや売買の偏りなどを把握しやすくなります。
さらに、下記の機能がスマホアプリ一つに集約されています。
- 銘柄ごとのニュースや決算スケジュール
- アナリストの評価や目標株価
- テーマ別・ランキングなどの銘柄探し機能
- チャート上に指標や線を引いて分析できるテクニカル機能
「情報を集めるために、いろいろなサイトを行ったり来たりするのが面倒…」という人にとって、moomooアプリは投資情報をまとめて見られるツールとして便利です。
手数料・コストの特徴
moomoo証券は、日本株の現物取引手数料が原則無料で、さらに投資信託の取引手数料も無料という、コスト面での強みがあります。
米国株については、2つの手数料コースから選べます。
ワンポイント
- ベーシックコース:
約定代金×0.132%(税込)、上限22米ドル(最低手数料あり) - アドバンスコース:
約定株数に応じて定額の手数料がかかるコース
少額取引が多い人はベーシックコース、大きな金額・株数で取引する人はアドバンスコース、というように、投資スタイルに合わせて選べる仕組みになっています。
また、取り扱っている米国株の銘柄数も豊富で、約7,000銘柄以上の米国株・ETFから選んで投資できます。
「日本株は手数料を抑えながら、米国株にも挑戦したい」「手数料の仕組みを自分のスタイルに合わせて選びたい」という人にとって、検討しやすい証券会社です。
どんな人に向いている?
moomoo証券は、次のような人に向いている証券会社です。
- スマホアプリ中心で投資したい人
- 米国株をしっかり分析しながら売買したい人
- 日本株や投資信託の売買手数料をできるだけ抑えたい人
- ニュース・決算情報・チャート・指標などをまとめて確認したい人
特に、情報を見ながら「自分で銘柄を選んでいきたい」というタイプの投資家とは相性が良いサービスです。
moomoo証券の口座開設について
moomoo証券の口座開設は、スマホからのオンライン手続きで完結します。
口座開設そのものの費用は無料で、口座を持っているだけで料金がかかることはありません。
まずは少額から試してみたい人や、米国株用に「情報重視のサブ口座」として持っておきたい人にとっても、選択肢の一つとなる証券会社です。
カブスル限定のお得な口座開設タイアップ企画を行っています。
