CAMPFIRE Angelsにメールでインタビューしました

カブスル CAMPFIRE Angels さんとの企画として、

メールインタビューを実施しました。2021年4月実施

メールインタビュー

CAMPFIRE Angelsさんは、株式投資型クラウドファンディングのサービスを展開されていますが、カブスルは同サービスに良い印象を持っておりませんでした。

メールインタビューは忖度なしで厳しめの質問を用意。

結果はと言うと・・・ご返答をみて株式投資型クラウドファンディングの印象がとても良くなりました(笑)

カブスル同様、同サービスに否定的な方にも見て頂きたいメールインタビューとなっています。


質問者:カブスル

カブスル

2004年から株式投資をはじめた中堅投資家です。
銀行の預金金利以上の資産運用がモットー(  ̄∇ ̄)

インタビューは忖度なし。普段聞けないようなことを聞いています。

※返答内容の「太字・色字」はカブスルが装飾しています。

【CAMPFIRE Angels 代表プロフィール】

出縄 良人

代表取締役社長/公認会計士 出縄 良人

  • 1983年に慶應義塾大学経済学部を卒業後、太田昭和監査法人(現:新日本有限責任監査法人に入社)。
    公認会計士として主に株式上場コンサルティング業務に従事。
  • 1993年にディー・ブレインを設立し、中小企業向けコンサルティング事業を開始後、1997年には株式公開専業証券会社 ディー・ブレイン証券株式会社(現:日本クラウド証券)を創業。
    日本証券業協会の非上場企業向け市場グリーンシートの株式公開主幹事で9割を超えるシェア。2010年までに141社に対して112億円のエクイティファイナンスを支援。
    上場引受主幹事業務にも進出し14社を上場。
    札幌証券取引所アンビシャス及び福岡証券取引所Q-Boardの主幹事シェアは6割。
  • 2010年にディー・ブレイン証券の代表取締役を退任。出縄&カンパニーを設立。
  • 2015年にDANベンチャーキャピタルを設立。同社は2017年7月に第一種少額電子募集取扱業者として登録。

2021年4月に実施させて頂いたインタビュー記事です。ご返答の内容は当時のものです。

CAMPFIRE Angelsについて

カブスルの質問

株式投資型クラウドファンディングをサービス展開している企業はいくつかありますが、CAMPFIRE Angelsさんの特徴と強みを教えて下さい。

CAMPFIRE Angelsさんの返答

CAMPFIRE Angelsは、資金調達をしたいスタートアップと、投資したいエンジェル投資家を繋ぐ、株式投資型クラウドファンディングプラットフォームです。

CAMPFIRE Angel

これまでVCや一部のエンジェル投資家だけが投資できていた未上場スタートアップ企業の株式ですが、金商法が改正されたことで、個人の方でも株式投資型クラウドファンディングを通じて投資いただけるようになりました。

「未上場株への投資は初めてだ」という方でも始めやすいよう、CAMPFIRE Angelsに掲載されている案件はすべて、ファイナンスのプロによって現在の事業内容や今後の成長性等様々な観点から厳正な審査を行っています。

また、「エンジェル税制」の適用対象となる企業への投資を行うと、個人投資家は投資時点、株式売却時点のそれぞれの時点において税金の優遇措置を受けることができるというのも株式投資型クラウドファンディングの魅力です。

カブスルの質問

「CAMPFIRE Angels」を運営するDANベンチャーキャピタル株式会社さんは、2019年に「CAMPFIRE(代表取締役は家入 一真氏)」のグループ会社となられましたが、グループ会社となったことにより、何か変化を感じられているでしょうか?

CAMPFIRE Angelsさんの返答

「資金調達の民主化」を掲げるCAMPFIREと、弊社が目指す「スタートアップを始めとする中小企業に資本市場の裾野を拡げる」という理念が強いシナジーを生み出せるものだと考えCAMPFIREグループに加入いたしました。

すでに実際、購入型クラウドファンディングや融資型クラウドファンディングからの連携プロジェクトも生まれており、業界内でも他にない強みになると考えています。

購入型で一定のファン獲得やテストマーケティングを終えた後、より事業を拡大していくために株式投資型で資金調達をする、というルートをCAMPFIREグループで提供してまいります。

カブスルの質問

プロジェクト数がまだ少ないように感じますが、これから取り扱い数を増やす目標などはありますでしょうか?

CAMPFIRE Angelの案件
CAMPFIRE Angelsさんの返答

CAMPFIRE Angelにご登録頂いている投資家の皆さまのご興味が特に強い分野に注力し、今後は月に3~4件ほどの取扱数まで伸ばしていけたらと考えております。

カブスルの質問

御社のユーザー層(投資家)について教えて下さい。(年齢、男女比など)

CAMPFIRE Angelsさんの返答

30代の男性が最も多い投資家層となります。職業としては会社員の方が多く、長期的な成長を期待してご登録いただいている方が多いですね。

よろしければ詳細なデータもまとめておりますのでご確認いただければと思います。

カブスルの質問

御社に案件を掲載する事業会社さまは、どのようなルートで掲載されているのでしょうか?

CAMPFIRE Angelsさんの返答

企業さまからお問い合わせいただき掲載に至るケースが多いです。

ただ、投資家の皆さまが注目している企業や事業領域の案件を組成するべく、展示会へ出展するなど、魅力的な企業との接点は増やしているところでございます。

資金調達を希望する会社のすべてが掲載できるというわけではなく、厳正な審査を行い通過した企業のみ公開しております。

・審査内容について

詳しくは取扱要領ページに記載しております「主な審査項目、審査の手法の概要」をご確認いただきたく思いますが、発行会社及びその行う事業の実在性、発行会社の財務状況、発行会社の事業計画の妥当性、発行会社の法令遵守状況を含む社会性など10項目を中心に審査を行っています。

まず企業等の情報を収集し、反社会的勢力でないこと等を含めてプライマリー・デューディリジェンスを行った中から1次スクリーニングを行い、必要に応じて現地デューディリジェンスを経て、さらに深度のある審査を実施し、成長性の確度を吟味のうえ、審査会議において最終的に決定しています。

ワンポイント

- カブスルのひとこと -

ご返答頂いているのは、CAMPFIRE Angels代表取締役社長の出縄さま。

株式投資型クラウドファンディングの前身の制度であるグリーンシートの募集取扱業務で9割のシェアを占めていたディー・ブレイン証券の代表として、非上場株式の一般募集の業務を10年以上に渡り務めてきた経歴があります。

月に3~4件ほどの取扱数まで伸びれば、株式投資型クラウドファンディングの注目度もさらに高くなりそうです。

ユーザー層は30代が中心で若い方が多いのも同サービスの特徴です。

株式投資型クラウドファンディングについて

カブスルの質問

株式投資型クラウドファンディングを利用する投資家のメリットには、どのようなものがあるでしょうか?

CAMPFIRE Angelsさんの返答

これまで、未上場スタートアップ企業の株式はVCや一部のエンジェル投資家しか投資できませんでしたが、株式投資型クラウドファンディングによって、個人にも一口10万円から投資できるようになったということが一番のメリットであると考えています。

投資

また、共感からの応援を行うとともに、将来投資先が新規株式公開(IPO)やバイアウト(M&Aなど)に至った際には、大きなリターンも期待できます。

さらに「エンジェル税制」を利用できる企業に対しての投資を行うと節税効果も期待できます。

エンジェル税制とは、ベンチャー企業への投資を促進するため、ベンチャー企業へ投資を行った個人投資家に対して税制上の優遇措置を行う制度であり、個人投資家は税制上の優遇措置を受けることができます。

カブスルの質問

株式投資型クラウドファンディングを利用される事業者さまは、どのような会社さまが多いでしょうか?

失礼ながら勝手な印象では、銀行やベンチャーキャピタルなどから出資を受けられない企業、または知名度アップの宣伝目的で利用しているイメージがあります。

CAMPFIRE Angelsさんの返答

現時点では、上場志向のスタートアップが多いと思います。

ベンチャーキャピタルからすでに投資を受けている会社もありますが、確かに銀行からの融資については創業期で赤字が先行している企業が多いことから受けられていないケースも多いと思います。

なお、株式投資型クラウドファンディングは多くの個人投資家が株主として参加します。株主自らが顧客となって応援することが可能なことから、B2Cの事業で応援しやすい企業が比較的多いと思います。

カブスルの質問

株式投資型クラウドファンディングは今後益々注目されていく分野だと思います。

CAMPFIRE Angelsさんとして、どのように成長していきたいと考えていますでしょうか?

また、業界としてどのような方向性へ向かって欲しいと思われるでしょうか?

CAMPFIRE Angelsさんの返答

CAMPFIRE Angelsとしては、特にCAMPFIREの購入型クラウドファンディングとの連携強化や、オープンイノベーションの動きを強める上場会社とのアライアンス支援によって投資後のハンズオンを特徴として鮮明にして参ります。

発行会社の上場に向けては、専門家パートナーのネットワークにより強力な支援を行える体制を整備します。

業界としては、VCやCVCの出資によるエクイティファイナンスと協調しつつ、成長志向のスタートアップのエクイティファイナンスの中で社会的評価とともに一定のシェアを獲得できるようになって行きたいです。

ワンポイント

- カブスルのひとこと -

株式投資型クラウドファンディングの個人のメリット。

  • 個人が一口10万円から未上場企業に投資できる。
  • エンジェル税制対象企業だと、節税効果あり。

商品やサービスに共感を持てる未上場企業に、一口10万円から投資できるのが魅力のひとつ。

どうしてもスタートアップ企業は、事業資金に苦労しがちで、最悪 開発を断念せざるを得ないケースもこれまで多々あったと思いますが、そういったスタートアップ企業が、個人から資金を調達できるというメリットは大きいですね。

EXIT(投資資金の回収)について

カブスルの質問

株式投資型クラウドファンディングは、投資資金の回収であるEXIT(IPOやM&Aなど)の件数が少ない印象があります。

これまでに日本の業界で成立したEXIT件数を教えて下さい。
また、ご存知でしたら倒産した件数を教えて下さい。

CAMPFIRE Angelsさんの返答

現時点では株式投資型クラウドファンディングで資金調達した企業の中でIPOした企業は存在しませんが、今後業界の盛り上がる中で、IPOに至る企業も出てくるものと考えています。またECFの前身の制度であるグリーンシート経由では19社が上場しています。

M&AでのEXITについても現時点においては、業界全体で1件のみです。

グリーンシートでも制度が発足してから最初の上場が実現するまで5年程度を要しています。今後、事例が出てくると加速すると思います。

倒産件数についての情報は入手できていません。

カブスルの質問

EXITがなければ投資家にメリットがないわけですが、御社としてはEXITについて、どのように考えていますでしょうか?

CAMPFIRE Angelsさんの返答

日本証券業協会が定める「株式投資型クラウドファンディング業務に関する規則」では「株式投資型クラウドファンディング業務において取り扱う店頭有価証券(非上場株式)の取得に当たっては、配当及び売却益等金銭的利益の追求よりむしろ、当該店頭有価証券の発行者及びその行う事業に対する共感又は支援が主な旨とされるべきこと。」と記載されています。

投資した企業がIPOやM&Aに至ることを期待される方も多くいらっしゃることは理解しておりますが、未来あるベンチャー企業、スタートアップ企業のミッションやビジョンに共感し、事業を応援したいという気持ちで株主になってくださる「エンジェル投資家」を増やしていきたいと考えています。

後述いたしますが、ご自身のポートフォリオの資産配分において無理のない範囲で、共感・応援できる企業に出会う楽しみを味わっていただけると嬉しく思います。

カブスルの質問

株式投資型クラウドファンディングのEXITについて第三者と話す際、「企業を応援しているからいいんだ」という話を聞きますが、株式投資型の購入目的は、換金性より応援の意味合いが強いんでしょうか?

それなら「寄付型」でいいんじゃないかと素人ながらに思うのですが、コレは間違った考え方でしょうか?

CAMPFIRE Angelsさんの返答

寄付でも応援はできるのは間違いありませんが、株式投資は株主となる点が異なっています。

共感したプロジェクトについて株主として継続して事業参画できるのが株式投資型クラウドファンディングの特徴です。

そもそも株式会社は株主の共同事業であり、その経営を経営者に委任するというのが法的な性格です。

寄付と比較するとより当事者として積極的に応援する色彩が強いと言えましょう。

一方で寄付型や購入型と異なり、応援した成果によって事業が成長すれば、配当やキャピタルゲインなどのなど成果として金銭的リターンを得ることができるのも大きな特徴です。

ワンポイント

- カブスルのひとこと -

理解度が低いカブスルが、失礼ともとれる厳しめの質問を用意させて頂いたのですが、その全てについて丁寧に返答して頂けました。

返答をいただき、感じたことは「株式投資よりも、より応援の要素が強い。ただし、リターンについては未知数」といったところ。

表現が合っているか分かりませんが、気軽に会えるアイドル(企業)みたいな感じなのかもしれません。

返答をいただき「そうなのか!」と感じたのは、EXIT(IPOやM&A)は今後に期待できそうだなという点。

グリーンシートとは、日本証券業協会が1997年7月からスタートさせた制度。(2018年3月末で廃止)
この中で2017年に上場したのはイオレフィル・カンパニーなど。

投資で大切なことはリターンですが、株式投資型クラウドファンディングについては「応援」という言葉で濁されることが多かった気がします。(第三者の記事をみて)

今回のメールインタビューにより、EXITについても理解でき、俄然 興味がでてきました。

その他の質問

カブスルの質問

御社のサービスではありませんが、他社で株式投資型クラウドファンディングを行っているベンチャー企業で、株主優待としてAmazonギフト券を贈呈している企業を見かけました。

これを見て、個人的に株式投資型クラウドファンディングに不信感を持ったのですが、出資を募集しておきながら、ギフト券を配るというやり方をどのように思われるでしょうか?(出資資金は事業に使ってほしいし、優待発送の時間もかけてほしくないはず)

CAMPFIRE Angelsさんの返答

株主還元は利益の分配として行われるのが基本ではあり、成長期で投資が先行する会社においては、本来、出資した資金は成長のための投資に使うべきでしょう。

一方、自社のサービスを優待制度により株主に使ってもらうなどの方法であれば、株主に感謝の気持ちを伝えるとともに自社サービスを使って知っていただくこともできることからプラスとなることもあるとは思います。

ワンポイント

- カブスルのひとこと -

返答頂けないと思いましたが、ご返答して頂けました。

わたしも同意見で、自社商品などであれば良いと思っています。
Amazonギフト券を配るなんて言語道断・・。
業界のマイナスイメージだと思うのでやめて欲しいです。(他社の審査基準を疑うレベル)

カブスルをご覧のみなさんへ一言

カブスルの質問

株式投資型クラウドファンディングに興味を持っている方に一言お願いします。

CAMPFIRE Angelsさんの返答

私自身は、2010年までは株式投資型クラウドファンディングの前身の制度であるグリーンシートの募集取扱業務で9割のシェアを占めていたディー・ブレイン証券の代表として、非上場株式の一般募集の業務を10年以上に渡り務めてきました。

グリーンシートでは141社の募集を取扱い、そのうち19社が上場しています。

グリーンシートはリーマンショック後のIPO激減で、制度そのものが消滅しましたが、株式投資型クラウドファンディングはグリーンシート制度のハードルを引き下げて、より多くのスタートアップが使いやすくした制度とも言えます。

上場会社だけでなく、多くのスタートアップに、公募増資による資本力の増強の選択肢が与えられること、また個人がエンジェル投資家として挑戦するスタートアップに資本参加できるチャンスが与えられることは、素晴らしいことと思っています。

米国では25万人の個人エンジェルが年間4兆円をスタートアップに投資しており、それが世界的なベンチャー企業を生み出す原動力となっていると言われています。

これと比較するとエンジェル投資家の数そのものが少ない日本ですが、株式投資型クラウドファンディングはエンジェル投資家のすそ野を広げ、誰でも小さなベンチャーキャピタルのようなポートフォリオにより投資ができる新しい世界が広がります。

VCに代わり専門家としての審査や指導を担うのが当社のような株式投資型クラウドファンディングの専業業者です。

そしてエンジェル投資をお考えの皆さんも、是非、世界的にも急伸している新しい資産運用の枠組みである株式投資型クラウドファンディング制度を利用し、世界をリードする日本の未来のために大いに挑戦をしていただきたく思います。

カブスルの質問

株式投資型クラウドファンディングに対して否定的な考えを持っている方に一言お願いします。

CAMPFIRE Angelsさんの返答

株式投資型クラウドファンディングに否定的な意見の大半は、非上場会社でありながら株主が増えることに否定的な見解を持っていることによります。

多くの株主に支えられて事業が成長するのは、株式会社の本来の形です。上場すれば株主が増えることを歓迎するのに上場前にそれを嫌うのは、主に反社チェックの負担が増える等の上場審査へのマイナスの影響を気にしてのものです。

ただ株式投資型クラウドファンディングでは業者に証券会社と同等の反社チェックが義務づけられており、株主に反社が含まれる可能性はゼロに近いといってよいでしょう。

しかも株主とは株主間契約を締結しており、反社との関係性が明らかになった場合などには株式を強制的に買い取ることとになっています。このような状況をしっかり理解いただければ、株式投資型クラウドファンディングを否定する理由はなくなります。

上場前に株主総会の運営や資料作成等を経験することで、上場審査に適合する内部管理体制が早期に整備されることとなり、むしろ上場審査にはプラスとなります。

カブスルの質問

このインタビューをご覧いただいている初心者の方へ、最後にひとことがあればお願いします。

CAMPFIRE Angelsさんの返答

非上場株式投資においては「売りたい」と思っても、上場株のように自由に売買できる機会が限られており、また、投資した株式がIPOやバイアウトにより現金化できることになったとしても、投資期間は中長期であることがほとんどです。

その間は投資した資金が凍結されてしまうハイリスクな投資であるため、あくまでも余裕資金での投資をご検討いただきつつ、まずは共感・応援できる企業に出会う楽しみを味わっていただけると嬉しく思います。

ワンポイント

- カブスルのひとこと -

CAMPFIRE Angels 代表取締役社長の出縄様。

この度は用意させて頂いた質問すべてに、丁寧にご返答頂きありがとうございました。

メールインタビュー前はカブスルも株式型クラウドファンディングに否定的な意見を持つ側だったので、インタビュー内容もその目線での質問となりました。

今回のご返答を頂き、株式投資型クラウドファンディングに対する理解度がちょっと上がったように感じますし、とても興味がでてきました。

何故、カブスルがこれまで否定的だったかというと、株式型クラウドファンディングを紹介する記事を見ても「EXIT」にあまり触れられず、「企業を応援しよう」という言葉だけで濁されていたから。

また中には「この企業どうなの?」といった企業まで絶賛されて紹介されており、不信感が募っておりました。

カブスルは、新規に上場する企業(IPO)を紹介する「庶民のIPO」というWebサービスも展開していますが、株式投資型クラウドファンディングをきちんと紹介するWebサイトを作ろうかな!と思いました。

・・というくらい、同サービスについて印象が変わったカブスルですが、CAMPFIRE Angelsさんのメールインタビューを見て、否定的だった方の印象が少しでも変わればいいなと思っています。

CAMPFIRE Angels さん、お忙しい中 インタビューに丁寧にご返答頂き ありがとうございました。

インタビュー企画について

もし、聞いてみたいことがありましたら第二弾も企画させて頂こうと思いますので、お気軽に「お問い合わせ」までご連絡ください。

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