未成年(子供)でも株式投資ができる証券会社

小学生や中学生などの「未成年」でも株式投資を行える証券会社があります。
また、0歳の赤ちゃんでも口座開設は可能です。

未成年の株式投資

未成年用の証券会社の口座を「未成年口座」と呼びます。


ちなみに、未成年とは20歳未満のことを指しますが、既婚者であれば成年となります。
既婚者は「一般的な総合口座」を利用できるので、どこの証券会社でも口座開設が可能です。

未成年でも口座を開設できる証券会社

未成年口座の開設ができる証券会社の一覧です。
各証券会社の未成年口座の対象年齢は「0歳~20歳未満」が対象です。

証券会社 一言アドバイス
管理人の子供も利用中
マネックス証券
マネックス証券

以上から、個人的に未成年へのおすすめNo1の証券会社です。
管理人も「子どもの未成年口座を開設」しています。

管理人の子供も利用中
SBI証券
SBI証券

現金2千円がもらえる お得なタイアップキャンペーン中♪

  • 業界最安値基準の取引手数料が魅力的な証券会社です。
    利益を最大限にする為に取引手数料を抑えることも必要です。
  • 夜間取引が可能で、学校が終わり帰宅したあとにリアルタイムに取引をすることが可能です。 ⇒ PTS(夜間取引)とは?
  • IPOの応募も可能です。抽選に外れても次回の当選チャンスに活かせる「IPOチャレンジポイント」が貯まります。
  • 1株から売買が可能(数百円)な「S株」を利用できます。

個人投資家の口座開設数が最も多いネット証券会社です。
管理人も「子どもの未成年口座を開設」しています。

管理人の子供も利用中
岡三オンライン証券
岡三オンライン証券
  • 1日の株式約定代金合計が20万円まで取引手数料が無料です。
  • IPOの応募も可能です。
    抽選時に抽選資金が必要なく0円でIPOの抽選参加が可能です!

20万円あれば株式全体の約6割の銘柄を購入できます。
投資資金の限られた未成年には魅力的な証券会社です。

株主優待狙いで銘柄を購入しても面白いかと思います。
管理人も「子どもの未成年口座を開設」しています。

松井証券
松井証券
  • 1日の株式約定代金合計が10万円まで取引手数料が無料です。
  • IPOの応募も可能です。
    抽選時に抽選資金が必要なく0円でIPOの抽選参加が可能です!
ライブスター証券
ライブスター証券
  • 高機能 取引ツールが揃っています。
  • IPOの応募も可能です。
    抽選時に抽選資金が必要なく0円でIPOの抽選参加が可能です!
カブドットコム証券
  • 1株から売買が可能な「プチ株」を利用できます。
  • IPOの応募も可能です。抽選は公平抽選です。
楽天証券
  • 楽天スーパーポイントが貯まります。
  • 取扱数は非常に少ないですが、IPOの応募も可能です。
GMOクリック証券
  • 取引ツールや注文方法も充実しています。
  • 取扱数はほぼありませんが、IPOの応募も可能です。

参考までに

  • マネックス証券
    • 現物取引など親権者の責任において取引が可能。
    • リスクが高い信用取引やFXなどは取引不可。
    • 未成年者が自分で取引する年齢に制限はないですが、取引における責任は親権者と未成年者にあるとのことです。
  • SBI証券
    • 未成年口座の発注等を実際に行う「取引主体」は下記のとおりです。
      • 満15歳未満:親権者または未成年後見人
      • 満15歳以上:未成年本人または親権者
    • リスクが高い信用取引やFXなどは取引不可。
  • 岡三オンライン証券
    • 親権者(代理人)の口座開設は必要ありません。
    • 国内在住の20歳未満の未成年であること(既婚・未婚の区別はありません)
  • 松井証券
    • 未成年口座での資産、取引は親権者の責任において管理。
  • カブドットコム証券
    • 未成年口座での資産、取引は親権者の責任において管理。
  • 楽天証券
    • 入出金や注文等を行う取引主体者は原則、親権者または未成年後見人。
      (満15歳以上の場合はお子様本人が取引することも可能)
  • GMOクリック証券
    • 原則、親権者または未成年後見人に入金・取引。

未成年口座を開設するには?

未成年口座を開設するには、下記の準備と書類の提出が必要です。

  • 親権者が先に口座を開設していること
    ※岡三オンライン証券などは親権者の口座開設は必要ありません。
  • 親権者の同意書
  • 親権者の本人確認書類
  • 未成年者と親権者の続柄が分かる書類
    (マイナンバーの記載がある住民票がおすすめ)
  • 子ども名義の銀行の口座開設

「親権者の同意書」は各証券会社に資料請求を行うと、同封されてきます。

同意書の内容については、未成年のお子様が成人になるまでの期間において、親権者の方が代理でお取引を行っていただくこと等への同意となります。

なお、未成年口座の開設は親権者(親)が証券会社の口座を持っていないと口座開設できません。

岡三オンライン証券などは親権者の口座開設は必要ありません。

その場合は 未成年者(子供)と同時に口座開設を行いましょう。
(親が先に口座開設をし、その後すぐに子供の未成年口座の開設を行う)

参考までに

参考までに 未成年に関する質問です。

また、証券会社の入出金に利用する「未成年名義の銀行口座の開設」も必要になります。
下記の記事を参考にしてください。

未成年口座を上手に利用

赤ちゃんも未成年口座が開設可能

未成年口座は学生はもちろん、赤ちゃん名義でも口座を開設することが可能です。

子供の将来の為に資産運用を行ったり、株主優待やIPOの抽選 目当てで口座開設される方もいらっしゃいます。


未成年口座の運用の為に祖母が資金を提供してくれる場合。

親や祖父母が子供にお金を渡す いわゆる「生前贈与」は年間110万円まで非課税となっています。
この金額を超える入金を行うと「贈与税」が発生する可能性がありますのでご注意を。

参考までに

管理人もマネックス証券にて「赤ちゃんの未成年口座を開設」しました。

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