LINE証券は1株から株を買える

1,000円から買える LINE証券

メディアで話題のスマホ証券

証券会社名 LINE証券
口座開設料 無料
目的別 スマートフォンで取引
特徴 手軽に1,000円から株式投資

LINE証券の紹介

LINE証券は、LINE上で取引できるスマホ投資サービスです。

LINEだけあって、20代~30代の方の利用が多いそうです。

20代投資家に選ばれる

LINEと、大手の野村證券を傘下に持つ、野村ホールディングスにより共同開発され誕生しました。

1株から株を買えるのが特徴

1株 数百円から投資できるのが特徴!

通常100株単位で買う場合には大きな資金が必要ですが、1株から買えるので数百円~数千円で株を買うことができます。

単元未満株では購入資金を安く抑えられる!

1株の購入ですが、購入した株によっては配当金や株主優待をもらえます。

1株の購入だと配当金は数円なんですが、意外ともらうの楽しいですよ!
また、銀行へ預けても数円すらもらえないので、利回りはかなり良いです。

株初心者が資産を増やす方法

LINE証券の手数料

単元株(100株単位)の、現物株の買い注文の取引手数料は無料です。

売り注文では、下記の取引手数料が発生します。

売り注文(税込 / 2021.5.13時点)
5万円 10万円 20万円 50万円
99円 176円 198円 484円

なお、単元未満株(100株未満)の株の手数料は下記となります。

いちかぶの取引手数料はゼロ。ただし、スプレッドが発生

1株から株を買える「いちかぶ」サービスの取引手数料は無料です。

ただし、4つに分けられたグループごとに取引コストしてスプレッドが上乗せされます。

スプレッドは、グループや取引時間によって0.2%~1%

一番銘柄数が多いグループAで、日中取引されるときのスプレッドは0.2%。
(9時~11時20分、12時30分~14時50分)

チョット分かりづらいので、具体例をだしてみます。

株価1,000円で、スプレッドが0.2%の場合、取引コストは2円。

  • 買う場合:1,000円+2円 = 1,002円と表示される。(基準価格)
  • 売る場合:1,000円-2円 = 998円と表示される。(基準価格)

つまり購入した場合、購入した株価ではなくスプレッドが加算された金額が表示されます。

取引手数料は発生していませんが、スプレッドがあるので、売買によるコストはかかっています。

入金は無料。出金はLINE Pay以外は手数料が発生

LINE証券の入金は無料です。

出金に関しては、LINE Payへの出金は無料。
その他への出金は、出金手数料として220円かかります。

入出金 手数料
入金 無料
出金
(LINE Pay)
無料
出金
(その他)
220円(税込)

なるべく出金しないほうが良さそうです。

IPOは2021年5月から取り扱い開始

個人投資家に人気のIPO。

LINE証券でも、2021年5月から取り扱いを開始しました。

IPOの魅力

LINE証券は、大手の野村證券とLINEが共同開発したサービスなので、野村證券からIPOの委託販売がLINE証券へ回ってくると思われます。

難しい言葉を使いましたが、ようはLINE証券でIPOに参加できる機会が多くなると思われます。

LINEのIPOは2回 申し込む必要がありますのでご注意を。

仮申込 需要を申告。申込時点で購入可能額を確認される。(資金拘束なし)
抽選申込
(本申込)
仮申込をしていると参加可能。参加で抽選資金の拘束。
仮申込した銘柄が抽選申込を開始したら、通知が届く。

まだ取り扱い決定したばかりでわからないことも多いですが、まずは1回目をきちんと申し込むようにしたいですね。

5月31日にIPOの取り扱いルールを発表したばかり。
様子見の方も多いと思われるので、今のうちからきちんと申し込むと先行者利益(IPO当選)のチャンスがあります。

LINE証券の口座開設

LINE証券は、1株から株を購入できるので、手軽にはじめられるのが特徴です。

20代の利用者が多いようですが、若いうちから株式投資を経験するのがオススメです。
若いうちのお金の失敗は取り返せますが、老後に失敗すると取り返せません。

▼ 公式サイト(口座開設)

LINE証券

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カンタンなクイズに2問答えるだけで、最大3株分の購入代金がもらえます。(エントリー必要)
カブスルも2020年1月に、ヤマダ電器を3株もらいました。

クイズに自信がない方は、こちらにLINE証券のクイズと回答を載せています。

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