スイングトレード

スイングトレードとは、投資銘柄を短期間のうちに次々と売買する投資法です。

スイングトレードの基本は「注目されている話題株」に投資することと、それに関連する銘柄を連想して投資することです。

投資期間は短期運用が基本です。

1.注目されている銘柄に投資する

市場で話題性のある銘柄を初動(株価の動きはじめの時期)に買って、ある程度株価が上がった時点で売却する方法です。売却した資金でまた次の話題性のある銘柄などを購入します。

たとえば、企業買収といった意味で注目を浴びた、「ライブドア」と「フジテレビ」、「楽天」と「TBS」といった銘柄がそれらに該当します。これらの企業はニュースにも度々登場し、注目度も高いです。

2013年の例でいえば「ガンホー」や「コロプラ」などのゲーム関連銘柄になります。

スイングトレードを行う場合は基本である短期運用を守りましょう。

あくまでも話題性があるということで、株価が上がっている場合が多いので、出来高が減り、市場の注目度が下がる前に利益確定をしっかりしましょう。

売却した資金を使って、次の話題性のある銘柄に投資していくので、

スウィング=「資金を次々回す」 トレードとなるわけです。

気をつけないといけないのは、話題株は初動で買わないと、高値掴みをする危険性が高いということです。ある程度株価が上がってしまってから購入するのは大変危険です。

話題株は短期売買目的で購入している人たちが多いので、下落時の加速もとても早いです。

2.関連している銘柄に投資する

株は「連想ゲーム」だと言われます。たとえば、

  • 猛暑になれば・・・ビール会社の株が上がる
  • 円高になれば・・・輸出関連企業が儲かる

その他にも、以前「ドンキホーテの放火事件」がありましたが、その際に「スプリンクラーを製造している企業の株」も上がりました。放火に対して各企業が自社の火災被害を防ぐため、スプリンクラーを導入するんでは?といった連想から上がっていきました。

下記は連想ゲームの代表的な慣用句です。私は小学生の時にこの言葉を知り関心しました。

「風が吹けば桶屋が儲かる」

風が吹くと砂ぼこりが出て目が見えなくなる盲人がふえる。
盲人は仕事が困難となり目が見えなくてもできる三味線をひく仕事に就く。
三味線には猫の皮が必要であるので猫を狩る。
猫が減るとネズミがふえる。
ネズミが増えると桶をかじるので桶屋が繁盛する。

ひとつの出来事から他の出来事を連想して先回りできるようになりたいんです。
それが上手くなればスイングトレードもある程度の成果は得られると思います。

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