日経平均先物取引とは?

【 株が大好き 管理人:renbajinharuhiさん より 】

日経平均先物とは、日経平均を対象とした先物(取引)です。

取り引き単位は日経平均の1,000倍で、単位は「1枚、2枚」という数え方をします。日経平均先物は大阪市場の他、シンガポールやシカゴ先物市場などで取引されています。

日経平均先物を1枚買った場合に、最終取引日までに反対売買をして決済をすると、(売却価格-購入価格)×1,000(円)が決済金額になります。

損失の場合には支払い、利益の場合には受け取れます。最終取引日まで持って決済する場合には、(SQ-購入価格)×1,000(円)が決済金額となります。

SQは、最終取引日の翌日の日経平均で確定される特別清算指数です。
尚、単位を100倍にした日経225miniもあります。

先物取引とは将来一定条件で、受け渡し(決済)を約束する取引。
受け渡しを約束した期日以前なら反対売買による差金決済が可能です。

【 ここまで 】


これが日経平均先物です。

・・・といったら私の出番がなくなるので、renbajinharuhiさまの返答を基にご説明します。

1.取り引き単位は日経平均の1,000倍

つまり、日経平均株価が17,500円ならば、

17,500円×1,000 = 1,750万円

が取引の価格となります。
単位は「1枚、2枚・・」と数えます。

2.先物取引と現物株式との違い

  • 株式投資・・・銘柄を購入するときに代金を支払う
  • 先物取引・・・満期日が来たら購入時の価格との差額を支払う(もらう)

といった点にあります。
満期日は3月,6月,9月,12月の隔月の第二金曜日の前日となります。

満期日前であれば、反対売買(清算)をして差額を支払う(もらう)こともできます。
満期日までに反対売買が行われない場合には強制的に決済されます。

3.先物取引のリスク

1にて日経平均先物は日経平均株価の1,000倍

17,500円×,1000 = 1,750万円

が単位1枚だと説明しましたが、私たちが購入するときは「証拠金」を入れることにより1枚購入することができます。(証券会社により異なりますが約80万円ほど)

つまり、1枚あたり80万円の資金で購入可能であり、
日経平均株価が10円上がれば、

10円×1,000 = 1万円

の差額を得ることができます。
※ただし、10円下がれば1万円の損失が出ます。

値動きも激しく、投機目的の売買も多いのが特徴で非常にハイリスク・ハイリターンとなっています。よって初心者にはおすすめできない投資商品となります。

当サイトやメルマガにて何度か言ってますが、リスク管理がすべてです。
間違ってもハイリターンを狙って破産にはならないように気をつけましょう。

良く聞く言葉ですので概要だけでも覚えておきましょうね

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こちらの記事は、株式投資歴14年の運営者が執筆しています。
現在記事をすべて見直しています。一部の記事は修正前で読みづらいと思います。申し訳ありません。

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