REIT(リート)とは?

「REIT」とは 「Real Estate Investment Trust」の頭文字をとった略称で「不動産投資信託」のことです。また、REITは「リート」と読みます。

投資信託とは、資産を預かって運用する「ファンド」のことですが、REITの場合は投資信託という名前がついていますが ちょっと違います。

資産を預ける必要はなく、自分で売買を行いますので、株式投資に似ているかもしれません。

REITを ザックリと説明すると、

  • 「株式投資と同様」 に気軽に投資が出来る
  • 「不動産が中心」 の金融商品

とも言えると思います。

また、一口にREITといっても、どの分野のどの不動産関連に関して投資しているのかなど それぞれの商品ごとに特徴があります。
・景気の恩恵を受けやすい商業施設やホテル中心 : [8985]ジャパンホテルリートなど
・賃料が安定している物流施設や住居中心 : [3281]GLP、[3269]アドバンス・レジデンスなど

REIT(リート)のメリットは?

一番の特徴は「高配当である」事が挙げられます。

REITの制度として「J-REIT(日本のREIT)において、利益の90%以上を投資主へ分配すれば、法人税が課税されない」という制度があります。

よって、その制度を利用することにより、法人税が課税されない分、株主は通常より高配当の利益を得る可能性があります。

配当金の受取りも株式投資と同様 権利付き最終日には保有している必要があります。

また、通常の不動産投資はワンルームマンションなどを購入する必要がありますが、REITであれば1口数万円から購入できる商品もあるので気軽に投資をすることが出来ます。

REITは その他にも「為替相場に影響されにくい」という特徴もあります。

REIT(リート)のリスクは?

REITも株式投資とリスクが出る仕組みは同様です。
購入時より売却時に値下がりしていれば、売買の差額分だけ損をします。

ただし、REITの場合は扱う商品が「不動産」ですので極端に不安定な動きはしません。

また、国債などよりは利回りも良いので、ある意味「ミドルリスク・ミドルリターン」の金融商品とも言えると思います。

REIT(リート)はどこで購入するの?

株と同様に、証券会社から購入が出来ます。
ちなみに、株と同様に証券コード(4桁)もついています。

注文方法も株と同じで指値注文や成行注文の他、「マネックス証券」などでは、リスク管理に便利な逆指値なども利用出来ます。

短期間で大きく値動きする商品ではないので長期や中期での運用が基本となります。
2013年2月現在、「アベノミクス」効果で「REIT」の人気が高まっているようです。(不動産関連人気・高配当)

「アベノミクス」により「REIT」も注目が集まっています。

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